葉酸サプリ 失敗しない 選び方

価格重視で選んだ葉酸サプリ

妊娠2ヶ月目くらいからつわりが始まり、胎動がわかるようになった妊娠5ヶ月目くらいまで、とにかくひどい状態でした。
歯磨き、シャンプー、食事、水を口に含むなど、あらゆるときにゲーゲー言っていました。
何も食べたいものがなく、でも食べないと余計に気持ち悪くなるといった悪循環でした。
一週間、ヨーグルトだけを食べて過ごしたこともあります。

 

「食べられるもの」が毎日変わりました。
一週間ヨーグルトだけのときもあれば、枝豆、甘栗、ポテトサラダ、ハンバーガーなど、あらゆるものを試しました。
昨日食べられたものが今日食べられない、ということが日常茶飯事でした。
仕事をしていたのですが、昼食は切ったリンゴを持参して一人で食べていました。

 

妊婦用の雑誌を購入した際に、葉酸は赤ちゃんの先天性異常の予防に効果があると知ったからです。
その本には、脊髄の分裂異常を予防すると書いてありました。何か固形物を摂るだけでもつらいのに、さらに飲み心地の悪いサプリメントなんて・・と思いましたが、赤ちゃんのためにと飲み始めました。結局、2~3ヶ月しか飲みませんでした。ドラッグストアに行って、知名度のある中で一番安いものを買いました。

 

おなかの赤ちゃんに直接栄養が行くものだと思っていたから、安いといえど聞いたこともないメーカーのものは避けました。

 

粒数に対する金額を割り算し、相対的に一番安いものを計算しました。食後に飲んでいました。なぜなら食後に飲むものだと、ビンのパッケージの使用方法の欄に書いてあったからです。

 

食後といっても、一口何かを食べることが精一杯なので、その一口を終えて「食後」と言えるのかどうか少々疑問に思いましたが、栄養のあるものだし毒ではないだろうし・・・とそのまま「食後」を続けました。飲めませんでしたが、飲むしか選択肢がないと思っていたので、無理やり飲み込みました。喉の奥でサプリがつかえて、飲み込む際にゲホゲホむせるときや、口に入れただけでゲーゲー言うときもありましたが、赤ちゃんが第一と思い無理やりがんばりました。